ver.6.4ストーリーをなんとかクリアできました。
今回の冒険では神話時代・古フォーリオンへの旅を通して天使の成り立ち、アストルティアの創生などについて知ることができました。
しかし、新たなることが判明すると今までの情報との食い違いや新たな疑問が発生してきます。
今回は、天星郷・天使に関してまだ残る疑問について自分なりの考えを取り急ぎ書いてみたいと思います。

以下、ver6.4までのネタバレを含みます!
古フォーリオンと天使
ver.6.4でパドレやキュルルの助力を得て時渡りで訪れる事となる古フォーリオンは現在より遥か昔の時代、創生の女神ルティアナが健在でありルティアナの子である七柱の種族神もまだ長子ナドラガとエルトナしか存在してない時代でした。

おそらく、ルティアナ達が安息の地へたどり着いてから数百年~千年以内の時代だと考えられます。
それは、古フォーリオンで天使メファビアから「天使の寿命は1000年を超える」と聞けること、とこしえの揺り籠からの旅で全ての天使が老人となっていない事、子供姿の天使が居ない事などを考えると1000年より上は上限無く生き続けるなどという事がないかぎり数百年をかけて旅をし安息の地で天地創生を開始してからも1000年以内と考えるのが妥当ではないでしょうか。
現在のフォーリオンで生きる天使たちも500~600年前の英雄を勧誘した導きの天使は存命ですが1000年以上前の英雄たちに関しては導きの天使が世代交代してる様子とも合致するように思えます。
その世界ではアストルティアは創生の最中であり未だ混沌の中にありました。
その世界で出会う事となる天使長レクタリスは他の天使と違い頭上に光輪を頂く天使でしたがその秘密も明らかとなります。
天使長レクタリスはとこしえの揺り籠から旅をしてきた純粋な天使の唯一の生き残りであり、他の天使たちは元は人間だった存在がルティアナによって天使として作り変えられた存在でした。

とこしえの揺り籠が、ジア・クトに侵略され滅亡する前にルティアナは生き残った僅かな天使と人間を率いてグレイナルをお供に新天地を求め逃亡しますが、その長旅が人間にとっては過酷過ぎたために天の賜物たる果実を与え人間を天使に作り変えたのが現在の天星郷にも生きる光輪を頂かない天使だったのです。
※便宜的にレクタリスの様な天使を第一世代天使、元人間だった天使を第二世代天使と呼びたいと思います。
この天の賜物たる果実とはドラクエⅨの女神の果実の事かもしれません。
そして天星郷(てんせいきょう)とは天使に転生した者たちの郷だったのです。
第一世代天使であるレクタリスはジア・クトからアストルティアを護るための神具創生をルティアナから命じられていましたが、多くの第二世代天使の犠牲と最終的に時渡りしてきた主人公の助力を得て必要な素材の確保し神具創生の儀を執り行います。
神具創生の儀に必要な秘奥とは天使の光輪、つまり自らの命そのものでありレクタリスはその大いなる使命と共に長かった命を終わらせます。

レクタリスの犠牲により誕生したのが二つの神具「神剣レクタリス」と「アストルティアの楯」でありレクタリスの命ともいえる光輪の核を主人公は現代まで持ち帰り神具の修復を行う事となりました。
神具創生の儀からのレクタリスの葬儀においてエルドナはその魂を救済すべくナドラガの助力を得て天魂石に保管されていた肉体の死を迎えた天使たちの魂を新たな肉体に転生させる仕組みが作られます。
これによって現在のフォーリオンの転生の園のような魂と肉体の循環が可能になり、第二世代天使も天使となる事で繁殖能力が消え子孫を残せないため天使人口が減り続けるという問題も解決される事となりました。
第一世代天使と第二世代天使の違いを知った現在気になるのは聖天舎にいるモーモリーナとデンデロベーの二人です。この二人は天使なのかモンスターなのか、何故頭上に光輪があるのかこれからも話に絡んでくることは無いのか謎です。

ルティアナとセレシアは同一神か
ドラゴンクエストⅨとⅩの世界は連続した時間軸の中に存在し、とこしえの揺り籠はDQⅨの世界であり創生の女神ルティアナとはⅨの女神セレシアの未来の姿ではないかという考えはver.1~3当時すでに考察勢の方々から上がっていましたし繋がりを示唆するような名称は何度も登場しています。
天使長レクタリスは天使ラヴィエルに憧れていた事が語られますが、ラヴィエルはドラクエⅨに登場するキャラでありリッカの宿屋に居る謎の人物でしたが後に天使イザヤールの双子の妹であった事が判明します。
レクタリスがラヴィニスに憧れ、レクタリスの生まれ変わりと考えられる天使ユーライザの姉的存在であった天使ヘルヴェルが憧れていたのが天使イザヤールという構造からもDQⅨとの繋がりを感じます。
女神ルティアナ=女神セレシア説を個人的には支持しています。
その一方で何故セレシアは名前を変えたのか、ver.5.5完結以前は大いなる闇の根源の正体はDQⅨ世界の創造神で女神セレシアの父で天使たちを創造したグランゼニス神ではないかと考え、そういった内容の記事を以前何度か書いてきました。
邪神と化してしまった父から逃げるために女神セレシアはとこしえの揺り籠を脱出し父から身を隠すためにルティアナと名を改め新しい世界を創生し、かつて人間を滅ぼそうと考えた父との和解が出来なかった後悔からそのやりなおしを願って末子を人間の種族神としグランゼニスの名を与えたというのが自説でしたが結果は大ハズレでした。
ジア・クトという外来の侵略者から逃亡するだけなら名前を変える必要があったのかは謎です。
予想が外れた過去の記事たちです
ver.6.3で天使長ミトラーが語られる創生の女神とその眷属の物語では
「とこしえのゆりかごを創りし 古き神は
若き女神 ルティアナに 創生の力を託し
滅びゆく世界から 出立させる。」
と、あることからとこしえのゆりかごがDQⅨの世界であるなら古き神は創造神グランゼニスだと断定できることになります。
また、ver.5.4において光の郷フィネトカで極天女帝たち六聖陣から語られる神々の物語において一柱の若き神、女神ルティアナに創生の力を託した古き神は顎髭を蓄えたシルエットで創造神グランゼニスと似ており男神のように見えます。
グランゼニスにセレシア以外の娘が居たとは作品中では語られていません。妖精サンディがセレシアの妹を名乗りますが、宝の地図に封印されたグランゼニスの一部である怪力軍曹イボイノスをみやぶると
「かつては ひとりむすめと りっぱな宮殿に 住んでいたが ふつかよいで 目がさめたら 封印されていた。」
というコメントをみることが出来ました。

DQⅨとⅩはつながった物語だと考える立場としては創生の女神ルティアナと女神セレシアは同一神だと断定していいと考えますが、繋がった世界でも同一神ではない可能性としては創造神グランゼニスがDQⅨの物語後復活した際にもう一人娘を産みそれがルティアナであった。セレシアはジア・クトの侵攻の際に古き神と共に死んだという説くらいでしょうか。
種族創造
クエストNO.737「立ちはだかる壁」ではエルドナ神による種族創造の過程の一部を垣間見ることができます。
エルドナが種族として作った女の子はまだ心を持てず実態も希薄な存在でした。
ナドラガ神と違いエルドナ神は種族創造に苦労しているようですがこれによって今まで考えていた各種族の誕生過程が大きく違っていたことが判明しました。
ver.4.2においてグリエ王子からオーガ誕生にまつわる神話では、
「我らオーガは 怪物の身体に
人の心を宿すという 試みで生み出されたと。」
とあり、ゾンガロンの技「ケモノになれ」はオーガを原初の状態へ回帰させる技だと聞かされます。

ゾンガロンと初めて対峙する場面でも各種族固定の魔物に変化する事から七種族全てがモンスターに人の心を宿すことで誕生したのだと考えていましたが違いました。
と思い込んでいましたが、当時のムービーでも賢者エイドスは人間であるのにオークではなく「げんじゅつし」に変身させられてましたし調べてみると戦闘中の技として使われた場合はこれらのモンスターからランダムで変化するようです。
オーガを含めモンスターに人の心を入れて種族としたという設定は年月を経て運営的に変更されたのかもしれませんし、そもそもがオーガに限った神話であり他の種族は無関係だったのかもしれません。その神話も不正確なものでガズバランの御業「戦の舞」の効用と偶然合致しただけのものなのかもしれません。
一つ面白かったのは、エルドナ神が種族創生で作った女の子は耳が長くとがるというエルフ族の特徴を有していましたがエルドナ神にもある背中の羽を持っていませんでした。

エルフの特徴をもった人物で背中に羽がないといえば六聖陣のひとりである星辰武王が居ます。もしかしたら星辰武王は原始的なエルフの肉体的特徴を生まれつきか修業の成果としてなのか受け継いだのかもしれません。

クエストでは竜族の創造に使われた設計図の石板が古フォーリオンで光っていました。
いまだ竜族の設計図しか石板に刻まれてはいないようでしたが現代のフォーリオンにはその由来は忘れ去られていましたが外郭に五枚設置されています。
ルティアナが生んだ種族神は七柱ですので、二種族分の設計図が行方不明となっている事になります。見比べてみると古フォーリオンの竜族の設計図と同じ石板は現代では外郭に設置されていないようです。
となると、竜族を除く六種族の内で設計図が設置されていない種族はどれかとなりますがそれは人間族かもしれません。
竜族の設計図が設置されていないのはおそらく、ナドラガ神が闇落ちし他の六種族神と戦いナドラガンドごと封印された経緯からその罰として竜族の石板も封印もしくは破壊された可能性があります。

そして人間族は、第二世代天使が元々とこしえの揺り籠を脱出した人間がルティアナによって変化させられた存在であることから新たに人間を作るための設計図を必要とされなかったのではないかと考えます。
設計図に何が書かれているかは解読できませんでしたが、エルドナ神が肉体は作れても心を持たせることが出来ていなかった事から設計図の最も重要な情報とは各種族の心についてなのかもしれません。
アストルティアに住む各種族はその見た目と共に精神性もそれぞれ違いそれは各大陸の歩んできた歴史によるところだけでなく種族神が予め設計した心が大きく影響しているのでしょう。
裏切りの天使はヘルヴェルで終わりか
主人公の四天の星巡りを妨害したり、悪神の火種をつかって神化の儀に工作を仕掛けた首謀者はユーライザが姉と慕った天使ヘルヴェルでした。

ヘルヴェルは約300年ほど前、神代の遺構での作戦中に当時上司だった天使に突然襲われ真っ赤な石を飲まされた時から聖天舎への裏切り行為を密かに行い続け、自分がそうされたように部下の導きの天使アルビデにも石を飲ませて仲間に引き入れ悪神の火種を密かに作らせるなど暗躍していました。
これらの行為はヘルヴェルが望んで行なった訳ではなく、赤い石を飲まされたことによってジア・クトに汚染され気づかぬうちに思想や行動をジア・クトの利益になるように改変されてしまった結果でした。
ヘルヴェルは、ver.6.1でその正体を英雄フォステイルに見破られ神剣レクタリスによってジア・クトの汚染から解放されることになります。また、同じく汚染されていた天使アルビデはver.6.0でヘルヴェルによって暗殺されています。
ジア・クトから解放されたヘルヴェルはその後、ジア・クト念晶体のひとかけらジア・ルミナの母船への特攻でその命を散らせます。これによって、現在の天星郷にジア・クトに汚染された裏切りの天使はいなくなったのでしょうか。
裏切りの天使として明確に確認できる存在は四人
- 天使ヘルヴェル
- 天使アルビデ
- 300年前のヘルヴェルの元上司
- レオーネにジア・クトの洗礼を授けた導きの天使
1~3.については既に死亡が確認できますし、4.も天使の寿命から考えてすでに亡くなっているはずです。
ヘルヴェルに赤い石を飲ませた元上司は、正当防衛でヘルヴェルによって殺害されていますが、正当防衛が認められたという事は元上司に罪があったと判断されたという事でありその人物は「罪付き」となるはずです。ユーライザも罪付きと呼ばれており、罪付きは死んでも転生を許されないと聖天舎の特務室前に立つ天使ザイオーンから聞けた時期があるので元上司も死から300年たった現在も転生できてない可能性があります。
ユーライザの罪とは主人公と冥王ネルゲルの戦いにおいて主人公を助けたという地上に対する不介入の原則を破ったものでしたがこれと天使同士の殺人未遂が同程度の罪になるのかなどはわかりません。
ヘルヴェルやアルビデも既に死亡し彼女たちが他の天使をジア・クトに汚染させてなければ裏切りの天使はもういない事になりますが、4の導きの天使だけは考える必要がある気がします。

彼はレオーネにジア・クトの洗礼を授けた後は天星郷に戻りレオーネの死に関する記録を改竄し少なくとも彼の行動に疑問を持たれる事なく天使として死を迎えているはずです。その行動に疑問を持たれたり罪付きとなってしまっていたならユーライザと同じく担当となった英雄にたいしても疑問の目を向けられるはずだからです。
ユーライザに導かれた主人公がまだ生者で、レオーネは既に死んでおり初代盟友という肩書がある事と単純な比較はできないかもしれませんが少なくともレオーネを英雄として資格が足りてないと考える天使は居ない様子です。
ジア・クトに汚染された存在、裏切りの天使のまま死を迎えた後その魂は汚染されたまま転生するのでしょうか。もし、転生するのならあの導きの天使の生まれ変わりがまだ天星郷のどこかにいるのかもしれません。
裏切りの天使が汚染されたまま転生出来たと仮定してそれが後のヘルヴェルの元上司なのではないかとも考えれますが、元上司はヘルヴェルを襲った際に返り討ちに会います。しかし汚染されたヘルヴェルは後にアルビデを仲間に引き入れています。これはジア・クトに汚染された天使は常に二人以上存在しようとしていたという事ではないでしょうか。
もし、ヘルヴェルが元上司を返り討ちにできなかった場合は二人でジア・クトの為の行動をしていたはずです。ヘルヴェルとアルビデのように。
裏切りの天使は二人のほうが怪しまれずに工作活動ができるでしょうしどちらかに万が一があったり寿命により転生を待つ状態であっても残る一人が活動を続けたり仲間を増やすこともできるはずです。
ヘルヴェルとアルビデが死亡した現在でもジア・クトに汚染された裏切りの天使がまだ天星郷に存在しているとしたらそれは誰なのか。
現在の処、それらしい人物はみあたりません。
ただ、それを探す上での何かしらのヒントはある気がしています。
紅い眼鏡
約3000年前、二代目勇者アジール戦死の責任をおしつけられ女王ゼーナピアによって処刑される初代勇者にして初代盟友であるレオーネの前に現れた導きの天使はジア・クトの洗礼をレオーネに授けますがその時、特徴的な見た目へと変身します。
両目が赤い結晶にかわり、その左目をレオーネに差し出し彼を仲間に引き入れますが、この赤い結晶はおそらくヘルヴェルが元上司に飲まされた、アルビデに飲ませたのと同じモノだと思われます。
導きの天使と同じくヘルヴェル自身や元上司も真っ赤な石を目から取り出したのかはわかりませんが真っ赤な石そして赤い目というものはジア・クトの洗礼と深く関係している事は理解でいます。
深淵の咎人、厭悪のルベランギスを倒すと手に入るアイテム「赤のラクリマ」
ラクリマとはラテン語で涙を表す「lacrima」から来ており赤いラクリマとは赤い涙という意味だと考えられます。
深淵の咎人も元は天使であったのがジア・クトに汚染され堕天使となったのではないかという内容を以前かきましたが、咎人達の姿を図鑑でみてみると妄執のグリアンデは赤い瞳を持ち、厭悪のルベランギスは両手両足に赤い爪(人間の血で染めた)を持ち、絶念のアウルモッドは赤い宝石の首飾りを身に着けています。
関連する記事です
赤い宝石・赤い目というものが堕天使の象徴となっているのかもしれません。
余談ですがラクリマという品種のブドウがイタリアで栽培されているようです。
ぶどうの果実の形が涙型である事や果実の皮が薄く果汁がしたたり落ちる様が涙を流しているように見えるからだそうです。
キリスト教ではブドウは他の果実と同様「祝福であり呪い」でもあり「祝福、安全、迫りくる審判」の象徴とされ、ブドウの木はイスラエルの民の象徴ともされているようです。祝福であり呪い、迫りくる審判という部分だけを取り出してみると星々を侵略し天使たちを汚染するジア・クトの所業・独善的な行動原理と重なる部分を感じてしまいます。
赤い宝石の目を持つ天使がジア・クトに汚染されている事の証と仮定するとちょっと気になるものがあります。
それは、天使長ミトラーの紅い眼鏡です。
初登場時から大きな赤い眼鏡が印象的なミトラーでしたがなぜそのような眼鏡をかけているのかの理由はまだわかりません。
もし、ミトラーがジア・クトに汚染されているとして現在までそれらしき行動は見られませんし現在まで積極的に天星郷の防衛やジア・クト対策の先頭に立っているようですが、ver.6のオープニングムービーをみているとフォーリオンでアシュレイと共に歩くヘルヴェルとすれ違いヘルヴェルから一礼されると振り返り眼鏡に指で触れると紅い眼鏡が輝くシーンがあります。

ヘルヴェルが聖天舎を裏切っていたことを知った現在観返すと、もしかすると二人でなにかしらの目配せがあったのではないかと勘繰ってしまいます。
天使長ミトラーがジア・クトに汚染され裏切りの天使となっているというのはさすがに考え過ぎでしょうか。
紅い眼鏡に関してはver.6.3で登場した魔眼の月、万象の王を自称するジア・レド・ゲノスをみて、2007年に放送されたアニメ「天元突破グレンラガン」に登場するアンチ=スパイラルを思い出したので、天使長ミトラーの紅い眼鏡や口調などは同じく天元突破グレンラガンの登場人物カミナへのオマージュなのかなとも考えています。
紅い眼鏡の天使といえば他にも聖天舎のモーモリーナがミトラーと同じ眼鏡をかけています。浄罪の泉のスパエルの眼鏡も赤く、天使長の部屋の前に立つアラクレスのマスクの目の部分も赤くなっていますがこの三名も現状ジア・クトとの関りは見えません。

最後に
今回はver.6.4クリアまでに感じた天使たちへの疑問や新たに判明した事など関して自分の考えを書いてみました。
ジア・クトに汚染された天使がまだ存在しているとしてそれが天使長ミトラーであるというのは可能性としては低いでしょうがずっと気になっていた紅い眼鏡とレオーネの前に現れた導きの天使が結びついてしまいました。
今後、ver.6.5前期後期でも何かしら今まで見過ごしていたような展開や発見などがあればと期待しています。
この他にも、天星郷の本棚で0~4まで確認できる「名もなき天使」が書いた本も気になりますが著者が自分を下級天使だと書いてることから聖天舎に所属する審判の天使などは著者の候補から外れる事と主人公の事を新たなる異界滅神なのではないかと書いてることから現在ではどこまで重要視していいか判断しかねるところもあり今回は省きました。
もうすぐver.6.5ですがジア・クトとの決戦に向けてどのような展開があるか楽しみにしています。

今回はここまで。
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