神の罪とはなにか ~今後の展開予想~

ver.7.3ストーリーを終えることができました

ver.7.2終了時に色々と書いたのですが、Hatena Blog側の不具合で公開と同時に下書き含め約8,000字すべてが消えなおかつ復元不可能という最悪の事態に心が折れて書き直しもしないまま今に至ってしまいましたが、なんとか感想を書くことにしました。

 

同じ現象に遭遇した方も多くいるようで不具合をHatena Blog運営に問い合わせても再現性が無いので不具合ではないの一点張り、自分で消去したならなぜ下書きの復元すら出来ないのか。過去に保存した履歴も消えてるのは何故かと聞いても回答はもらえませんでした。

 

Hatena Blog運営に対する怒りや不満は尽きませんが、今回はver.7.2~7.3のテーマとして創生の女神ルティアナとその子らに執行者とその主が突き付けてくる『罪』とは何なのか、ルティアナが種族神グランゼニスに託した罪を断ち切るとは何を指すのかについて現時点での自分の考えを書いてみたいと思います。

 

Hatena Blog運営も自らの罪を認めしっかりと罰を受けていただきたい。

私が執行者です。全員死刑

以下ネタバレを含みます!

 

7.2終了時に書いた事の一部

7.2終了時に書いた内容はいくつかあり、執行者の主の正体・黒幕はだれなのか、執行者ガガンブラが主人公やラキの事を罪人呼ばわりするその罪とは何なのかについての予想を書いていました。

 

黒幕・執行者の主(ver.7.3で創失を招くものと表記された)の正体は女神ゼネシアではないか

その理由として

  1. 創失の呪い自体がゼニアスの主神グランゼニスに由来するものでありそれを操る執行者とは主が生み出したもしくは力を分け与えた存在だとすると主も主神グランゼニスと強い関りがある可能性が高いのはず。
  2. ver.7.2のエストNO.794ゆりかごの語り部で主神グランゼニスからの問いかけに対し女神ゼネシアと女神ルティアナの間に考えに大きな違いがあったことが語られた。女神ゼネシアは人間に対して恐怖の対象を置くことで人間同士の争いを無くしゼニアスを治めよう考え神獣ゼナベスティアを生み出した。一方、女神ルティアナは恵みを与え豊かさによって人間同士の争いを無くしゼニアスを治めようと考えた。

1と2を理由として創失を招くものの正体は女神ゼネシアであると考え

誓約の園の碑文を読む限り、主神グランゼニスはゼニアスの主神の座は女神ルティアナに譲ろうと考えていた節が読み取れることが女神ゼネシアにとって女神ルティアナと対立する決定的な理由になったのではないでしょうか。

 

秘文を読むと主神の継承に必要な二つの神器のうち破壊のチカラを宿す主神の王笏は女神ゼネシアに、創生のチカラを宿す主神の王冠は女神ルティアナに授けらています。

ジア・クトの襲来時の混乱の中での出来事なので色々あったでしょうが世界を創生したり人間・新種族を生み出せる創生のチカラを女神ルティアナに託しゼニアスを脱出させ後にルティアナの生み出した誓約の子らの帰還を待ってゼニアスを復興させようという計画からも主神グランゼニスは主神としての系譜は女神ルティアナに任せようとそもそも考えてたのかもしれません。

その事が女神ゼネシアにとっては許しがたくアストルティアを滅ぼし創生のチカラを奪い自分が主神となろうとしているのではないだろうか。

ゼネシアさんって怪しくない?プクフルさんはどう思う?

もっと言うと、ジア・クトの襲来自体がゼネシアが人間に恐怖の対象を与えるために招き入れたのかもしれない。

これにより自分の考えの正しさを主神グランゼニスに示し、主神の座を譲り受ける事を企んだがジア・クトとの戦いが予想より激しくなり主神は女神ルティアナを脱出させ創失の呪いを発動、ゼネシア自身も大樹の鳥籠に封印されてしまい計画が狂ってしまった。

 

主人公たちにより封印が解かれた今、創失を招くものとしてアストルティアを滅ぼすと共にルティアナから種族神グランゼニスに受け継がれた主神の王冠を手に入れゼネシアが完全なる主神としてゼニアスを自分の理想のかたちで復興させるつもりではないだろうかという推測です。

 

執行者がアストルティアにつきつけようとしている罪とは、女神ゼネシアが受け継ぐはずだった創生のチカラを奪った事である。というのが執行者の考えなのではないかというものです。

これは独りよがりな考えですが元々、主神グランゼニスも人間を滅ぼそうと考えそれを女神セレシアに諫められた過去があるように主神の中にあった矛盾する感情などがゼネシア・ルティアナにも受け継がたが故に意見の対立や争いに繋がってるのかもしれません。

 

そしてそれは、アストルティアにもそれは受け継がれver.3とver.7.2の舞台となったナドラガントの主であった竜族の種族神ナドラガも弟神である人間の種族神グランゼニスへの対抗心から闇落ちをした事ともゼネシアが黒幕である事と重なる部分でありそれを示唆するためにナドラガントが舞台となったのではないか。

おじいちゃんの悪いとこが娘にも孫にも遺伝

罪とはなにかについてはもっと分量も多く複数の事について書いていましたが以上のようなことをver.7.2後に書いて公開する予定でした。

長くなってしまいましたが、今度はver.7.3を終えて予想が当たっていたのか今の感想はどうなのかについて書きたいと思います。

 

黒幕は誰かに関する考えの変化

ver.7.3でゼクレス魔導国の現国王アスバルの創失事件を解決する過程で執行者ニニエルザ執行者ジブアジブとその主「創失を招くもの」を退け、代行者ヨナからの試練も乗り越えた主人公とポルテ・ラキは種族神グランゼニスとその神獣シオンと共にゼニアスの制約の園で女神ゼネシアに謁見しゼニアスの主神となるのはゼネシアこそが相応しいと主神の冠を譲り渡します。

 

主神の冠を譲り受け主神の王笏と合わせゼニアスの主神となった女神ゼネシアは突如、

「妹の像の横で 我が偉業を目に焼き付けよ。」

と言い残し種族神グランゼニスを石化させいずこかへ消えてしまいました。

ストロスの杖買ってくるから待っててね

これでマローネの喪失からはじまる一連の事件の黒幕、創失を招くものの正体は女神ゼネシアでったと判明したといえるのでしょうか。

ver.7.0の時から最後の敵はゼネシアになるのではないかと言い続けていた身ではありますがver.7.3を終えてその考えは変わってきています。

 

その理由として、女神ゼネシアが自らが創失を招くものの正体だと明かす場面が無い事。もし、ゼネシア=創失を招くものであるなら消え去る前にその姿を見せるもしくは配下である執行者が現れるなどわかりやすい演出があっていいはずですがありませんでした。

 

更に、公開されたver.7.4のPVの中でジア・クトの艦隊と魔眼の月を見揚げゼネシアが

「あの魔眼の連星こそ わたくしの罪の象徴」

という台詞、これも自身が創失を招くものであるのならば違和感があります。ゼネシアは自分に何かしらの罪があると知っている事になるからです。

 

創失を招くものはその配下である執行者ガガンブラが主人公とラキたちを罪人と呼ぶことから執行者たちは自分たちは罪人を処刑する立場であり自分たちに罪があるとは考えていないと思われます。

この事から、女神ゼネシアと創失を招くものは同一人物ではない、もしかするとお互い知っている間柄かもしれないし一連の事件の共犯かもしれないが必ずしも最終目的が同じではないのではないかと考えるようになりました。

 

次では、それぞれの目的や正体について自分の考えを

 

執行者の主

執行者の主・創失を招くものの正体は誰なのかは今現在わかりません。

女神ゼネシアが正体だと考えてきましたしその可能性は捨てきれないようにも思います。時の妖精の住むキューロピアが舞台となるver.7.4でもPVをみる限り創失を招くものは登場するようです。

 

ただ、ver.7.3を終えて気になる事として創失を招くものの台詞

「わたしは 大地の怒り。海の嘆き。空の慟哭……。」

この大地、海、空という並びに覚えがあります。

ドラクエⅨの神の国の神殿の石碑のには、

我は 空と 海とを わかち
空には 星々を
海には 大地を うかべた。
鳥や 魚 けもの 花々や 木々
ありとあらゆる 生き物を
我は 空に 海に 大地に 創り……
最後に 人間たちを 創った。

と刻まれています。

我はとはドラクエⅨ世界の創造神グランゼニスの事であり、ドラクエⅩでのゼニアスの主神グランゼニスと同一の存在だと思われます。

大地も海も空も主神グランゼニスが生み出したもの。ゼニアスそのものです。

 

つまり創失を招くものとは主神グランゼニスが生み出したものの怒り嘆き慟哭を代表する者であり、しかも創失は主神グランゼニスが発生源である呪いである事から大本はグランゼニス由来するチカラを受け継いでいる何者かとなるわです。

こうなると主神の娘である女神ゼネシアが怪しくなりますがゼネシアは自らに罪がある事を知っているので除外されるかもしれません。

正体はなにもの?

次に思い出すのがver.6.5でジア・レド・ゲノスが主人公とラダ・ガートと戦い神剣レクタリスでとどめを刺された時の最後の言葉

とこしえのゆりかごで うまれた厄災は

やがて この世界にも手を伸ばす

この厄災とは創失の呪いの事だと思われましたが、本当の意味は創失を招くものの事であり厄災はジア・クトの襲来後に生まれた存在であることからそれ以前に存在していた女神ゼネシアではないように思えます。

 

となると、可能性として考えらる物はなんでしょうか

  1. 女神ゼネシアだがその一部が分離し闇落ちした存在
  2. ゼニアスそのもの意思が具現化した存在

この二つを考えてみました。

1.に関しては以前に予想してたように、主神の座が欲しくジア・クトを招き入れたゼネシアが大樹の鳥籠に封印されている間にその罪の意識と滅んでゆくゼニアスを眺めているうちに精神の一部が分離し、創失の呪いが呪われしグランゼニスとして具現化したように邪悪な存在として生まれ出た。

 

2.に関しては、ポルテの正体がアストルティアの大地の意思が具現化した存在であったのと同じく創失を招くものもゼニアスの大地の意思が具現化した存在なのかもしれません。となると、創失を招くものが「やはり……チカラが必要だ……!」という台詞を吐いて消えた理由も説明できる気がします。

チカラとは創生のチカラでありゼニアスは創生のチカラが弱いとポルテが感じていました。大地の創生のチカラが弱いがゆえに本来の目的を達成しきれずナドラガントや魔界の怨嗟の念をチカラとして利用してるのではないか。

 

1と2の可能性を考えていますがどちらもありそうな気がしていますが、書いてるうちに2の可能性が高いような気がしてきました。

 

仮に2.のゼニアスの大地の意思が具現化したのが創失を招くものだとしたら、主神の王冠を現在所持している女神ゼネシアの創生のチカラを狙って彼女を追いかけているのかもしれません。ver.7.4でキューロピアに創失を招くものが現れるとしたらそれはゼネシアを狙ってなのでしょうか。

 

そして、創失を招くものがナドラガントと魔界に執行者を送り込んだ事にも意味がるように思います。

 

神の罪 見捨てられた地

ver.7.2でソーラリア渓谷の神の緋石に執行者ガガンブラを送り込んだ創失を招くもの。

神の緋石の復活を阻止しようとしますが失敗、その後はナドラガントにて竜族の怨念を利用し神器断罪の剣を破壊しようと企みます。

ver.7.3では執行者ニニエルザとジブアジブを魔界に派遣し魔王アスバルを創失させ、約2,000年前の大魔王バルメシュケが残した魔導具で魔界の民をアストルティアに攻め込ませようとしますがナドラガント・魔界どちらでも主人公たちの活躍によって企みは阻止されます。

 

ナドラガントと魔界、二つの場所が選ばれた理由はあるのでしょうか。

この二つの共通点は神に見捨てられた場所であるという事かもしれません。

ゆるさない!

ナドラガントは神話時代、女神ルティアナの長子である竜族の神ナドラガが人間の神グランゼニスと五種族の神々との争い敗れナドラガの肉体ごと大陸は分割され封印され、いつか許される時まで過酷な罰が与え続けられていた土地です。

神々が肉体を失った事もあって神獣たちが監視していましたが、許される時がいつかは判らず竜族が生きていける場所も限定的でした。

神に見捨てられたと断定できないかもしれませんが奈落の門の時のように怨念が渦巻く世界でした。

 

魔界は元々アストルティアの一部でしたが異界滅神ジャゴヌバが魔瘴を吐き出し汚染された場所と人々を切り離した結果生まれた土地であり、魔瘴に汚染された環境に適応出来た人々の子孫が魔族となりました。

 

双方とも神から見捨てられた土地であり、女神ルティアナの加護があるアストルティアに怨嗟の念を抱く人々が住む場所でもあります。

ドラクエⅩでは住人がアストルティアに対する怨嗟の念を抱いているという表現を意図的に避けている節がありますがこの要素はストーリーに確実に入っており実際に魔界ではこの怨嗟の念が大魔瘴期の到来を早めてしまうのでそれを遅らせるためのガス抜きとして大魔王がアストルティアに侵攻してきた歴史があります。

神なんてろくなもんじゃないよね

神に見捨てられた地の怨嗟の念を利用しようとした創失を招くものもまた神に見捨てられた存在もしくはその怨嗟を代表する存在なのではないでしょうか。

考えてみるとゼニアス自体が神に見捨てられた土地ともいえなくもありません。

 

ある日ジア・クトの襲来を受け、それに勝てないとなると主神は娘のひとりを逃がし創失の呪いを発動、自らを封印し世界の復興はいつ帰還するかもわからない誓約の子らに任される。その間も漏れ出た呪いによって創失は続き生き残った人々もごくわずかしかいない。

こういった環境はナドラガント・魔界と似ているように思えます。

 

前から書いてきましたが、ver.6以降はそれまでのストーリーで描かれてきたテーマの修正・語り直しがおこなわれているのではないかと考えておりこれに沿ってみてみると、神への怨嗟がの念が溜まった世界に同じく神に見捨てられた世界から創失を招くものが登場してきた事には意味があるように思えます。

 

そして、その怨嗟を理解してるからこそ女神ルティアナは断罪の剣を末子に与え、グランゼニスは勇気をもって罪を断とうとしている。

その罪とは神が見放した存在に対するものであり、魔界だけでなくゼニアスに対しても神々は罪を犯したとルティアナは考えていたのではないでしょうか。

なんか都合よすぎな気もするけど…

よって、創失を招くものの考えは女神ルティアナもゼニアスを見捨てた神であり、その神が創生したアストルティアには罰が必要だと考えている可能性があります。

創失を招くものの正体がゼネシアから分裂した何かであっても、ゼニアスの大地の化身であったとしてもその怨嗟はアストルティアだけに向けられたものではなく女神ゼネシアや神獣ラキにも向けられているのかもしれません。

 

ゼネシアの目的は

主神の王冠を手に入れ、誓約の子である種族神グランゼニスを石化させた女神ゼネシアはこの後何をするつもりなのでしょうか。

ver.7.4のPVで冒険の舞台が時の民が住む地キューロピアであること、ゼネシアの台詞「我が罪の象徴」から妄想してみました。

 

ゼネシアは創生のチカラに続き時渡りのチカラも手に入れ、ジア・クト侵攻前のゼニアスに戻り侵攻を無かった事にする歴史改変を企んでいるのではないでしょうか。

時渡り

ゼネシアは自らに罪がある事を認めているようです。その罪とはゼニアスを救えなかった事でしょう。さらに個人的な予想としてジア・クトをゼニアスに招き入れたのもゼネシアではないかと書いてきました。

ver.7.0で出会った当時のゼネシアが神なき地となったゼネシアの荒廃を嘆いていたのは本心であったように思えます。ジアクトを招き入れたのも本来は恐怖の対象を置くことで人間同士が争う事をやめさせゼニアスを平和に統治するためであり主神グランゼニスに自分の考えを認めて欲しかったが上手くいかなかった。

創生のチカラは妹である女神ルティアナに託され自分は封印されながら荒廃していくゼニアスを見続ける事しかできない事への後悔。

 

ルティアナとその子らへの嫉妬や憎しみは消えないが、自分もゼニアスの主神として成すべき事がある。ゼニアスを救うため過去に時渡りしジア・クトの襲来をなかった事とするために主神としての二つのチカラを手に入れ、キューロピアへ赴くのではないでしょうか。

 

新たな罪と対立

ゼネシアは時渡りをするつもりというのが正解だったとして、それは新たな罪ともなります。ver.7.2でアンルシアの部屋で合流したラキは

「もしかしたら ゼニアスの時間を 侵攻前まで

戻せるくらいのチカラ……けど それは

良くないこと。メレアーデは そういってた。」

と土岐の民の世界にはまだ時渡りのチカラが残っている事を教えてくれます。

メレアーデがそれ言うか!?

降りかかる災いを回避するために時渡りのチカラを使う。

これは古代エテーネ王国が繰り返してきた罪で、時見の箱を使い因果律を操作することで王国を繁栄させてきたがその歪みがキュロノスを生み出し。やがて次元神キュロノスとなり全てを滅ぼす未来を作り出してしまいます。

 

次元神キュロノスの災いは時渡りのチカラを悪用した古代エテーネ王国の罪が生み出したもので、それを回避するために時の妖精キュルルが命を落とし、古代エテーネ王国の滅亡という歴史を改変するためにメレアーデは大エテーネ島ごと5,000年の時渡りをし現代へ出現させてしまう事でver.4の物語は終わります。

 

繰り返されてきた罪によって滅びという罰を受ける運命だった古代エテーネ王国を国ごと時渡りという新たな罪で滅びを回避したこの結末はよかったと手放しにいえるのかは今でも考えさせられる部分もあります。

罪と罰、因果と支払われる代償というのはVer.4のテーマのひとつであったように思えます。

ゼネシアが自分の過ちを正すため時渡りのチカラを使おうとしているならそれは大きな代償を産むこととなります。

 

その代償とは、アストルティアの消滅

ゼネシアが過去に戻りジア・クトの襲来をなかった事と出来た場合、ルティアナはゼネシアから脱出する事も無く現在でも主神と共にゼネシアで生きていたはずです。

そうなると、アストルティアの創生は行われず存在しないことになります。

 

この事はアストルティアで生きるものとしては全力で阻止せねばならない事です。グランゼニス神もの時間を生きた人々や出来事をなかった事にするのは誤った方法だ」という趣旨の発言をしています。

ゼネシアの過去の過ちをめぐってアストルティア存亡の危機が訪れ、主人公たちと女神ゼネシアさらに創失を招くものの三者が対立していく事となるのでしょうか。

キューロピアは巻き込まないであげて…

今迄、創失の原因を取り除く以外に大きな対立構造がなかったver.7の対立構造がはっきりとしてきたように思えます。

 

まとめ 展開予想と対立構造

長くなってしまいましたが7.3終了時点での妄想を書いてみました。

今後の展開予想と、見えてきた対立構造として

  1. ゼネシアは時渡りで過去へ戻り自らの過ちを正そうとしてるのではないか
  2. ゼネシアの時渡りの結果アストルティアが誕生しなかった未来がくる
  3. それを阻止するため主人公vsゼネシアに
  4. 創失を招くものの正体はゼニアスの大地の化身かもしれない
  5. 創失招きはアストルティアの大地の化身ポルテと対立する関係である
  6. 創失招きはナドラガント・魔界と同じ神に見捨てられ地の怨嗟を代表する存在
  7. 世界を滅ぼす力が足りない創失招きは創生のチカラを狙うかも

以上のようなことが起きるのではないでしょうか。

 

創失を招くものの正体については自分の考えも2種類ありますし、その目的もまだ完全には把握できてないように思えます。アストルティアを滅ぼす事だけが目的なのかゼニアスについてはどうするつもりか。

 

自分の罪で滅びかけたゼニアスを救うために新たな罪を犯そうとするゼネシアとゼニアス・魔界を見捨てた罪を持つ女神ルティアナが創生したアストルティアを守りたい主人公、見捨てられたものの怨嗟の念で神の罪を罰するため創生のチカラを狙う創失を招くものといった三者の対立がどうなっていくのか

ゼネシアがつぶやいた「オーブ」とは何か、ver.3に登場した調和のオーブの事か、ドラクエⅨに登場しⅩには未登場のシルバーオーブの事かなども気になります。

 

ver.3と5のテーマだった神の消滅・種族としての自立・親と子の別れ。

ver.4のテーマだった罪と罰・因果と犠牲・家族愛

こういったテーマがどう語り直されるのか、またver.7はver.6から繋がるひとつの物語として6.5の英雄たちとの別れ、ラダ・ガートの最後の言葉の意味などをこれからも確かめながら楽しんでいきたいと思います。

ラキくんとネーしゃま どうなっちゃうんだろ

今回はこれまで